【しくじり先生】留学先でやるべき友達の作り方

筆者は現在イギリス留学中です(2019年4月現在)

留学先に来て半年以上経ちましたが、イギリスに来てから友達が1人もできませんでした笑

本当に文字通り一人もできなかったので、授業がないと、食事と歯磨きと店で物買う時に言うYes pleaseとthank you以外で二週間くらい口を全く開けないこともザラのマジものボッチです。

よく「留学先ではこうやって友達を作ろう!」みたいなキラキラ成功体験は沢山あると思います。

ぶっちゃけそういうのは聞き飽きてる方もいると思うので、友達作りに完全に失敗したやつの視点から、「こうしたら違ったのにな」と思う反省点を述べたいと思います笑

留学生と知り合うこと

ここでは、ローカルの人たちのところにいきなり突っ込んでいけるコミュ力おばけみたいな人は除外します。そういう人はぼっちでどうしようと心配する必要はありません。

そういう人を除き、大概の日本人留学生の留学生の友人形成方法は以下の通りです。

  • 何かで同じ留学生の友達を作る(日本人も含む)→その留学生の友達に知り合う→またその友達と知り合う→…以下エンドレス

私はオーストラリアにも留学をした経験がありますので、これはかなり事実だと思います。

やはり「外国語で(を)学んでいる」といった共通点や、同じアジアの人だと文化が似ていたり、ゆっくり話してくれて理解しやすかったりするので、とても友達になりやすいです。

なので、授業でも、大学のコミュニティでもどこでも良いので、留学生と話しましょう。留学生の仲の良い友達一人、二人できるようになればそこから芋づる式に増えます。

ですが、これは時間がかかる方法なので、最初の数ヶ月友達ができなくても心配はしなくても大丈夫です。

誘いにはのること

で、友達初期には「友達の誘いには乗ること」意識してください。

のみとか誘われてめんどくせえなとか思う時も無きにしも非ずかもしれませんが、初期のうちは行っておきましょう。

そこからどんどんと知り合いが増えます。

逆に初期のうちに断ってしまうと、「こいつ誘ってもどうせこないっしょ」みたいなレッテルを貼られて、知り合う機会が減ってしまいます。

僕はイギリスに来た初期にそれをやり、出会う機会を自ら減らしてしまっていました笑

友達がある程度でき始めたら、断るのも全然ありなので、初期だけは「留学生の友達を作ること」、「誘いには乗っておく」ことを意識して行動してみましょう!

友達と知り合うのは学外でも大丈夫

ですが、留学生が全くいない、出会う機会がない等々理由がある人もいます。

実際私もそのケースでした。

私のコースは周りが全員自分の親の年齢(50代くらい)のイギリス人でした。

それに加え、授業外でも大学にはほとんど非英語圏からの留学生がいない(留学生がみんなアメリカ人)ので、留学生の集まりが無いという超特殊ケースでした。

最初のうちは頑張ってローカルの会にも顔だしていましたが、行くのが疲れ果ててしまい、少しずつ引き籠りがちになってしまい、結局1人も友達が出来なかったという経緯があります。

そのことから思うのは、「学内に友達を求めすぎた」っていうのがあります。

別に友達は学外でも大丈夫です。学内である必要性は全くありません。

で、具体的にどうやるのかというと、ネットを活用しましょう。

Tinder等の出会い系を使えといっている訳ではありません笑

ある程度の大きい都市だと、MixBの趣味や日本の出身地域別のサークルや、Meetupで人と知り合うことができます。

リンクはこちらから↓

uk.mixb.net

(これはイギリスのMixBですが他の国のやつにもいけます)

www.meetup.com

友達と言えるかはわかりませんが、2ヶ月に一回、自分の出身県の集まりに参加をしています。イギリスの唯一の交友関係が知り合いがそこです笑

少し最初は行きにくいかもしれませんが、ネット上にあるので人の流動性はある程度高いです。

私の所属しているコミュニティでもたまに新しい人が来ますが、「あ、新しい人来たんだ」と思うくらいです。

ある県にゆかりのある人、しかも日本人限定の集まりでこんな感じなので、オープンにしているグループはもっと「新しい人」に対する障壁は低いと思います。

なので、心配しないでぜひ参加してみましょう。

日本人と距離を取らないこと

これは自分がやっていたわけではありません。というか日本人が皆無の大学にいるので、距離を取るも何もありませんでした。

ですが、たまに「外国語を伸ばしたい」とかの理由で日本人と距離を取っていたりする人がいます。

私がオーストラリアに留学した時はそういう人がいましたが、「え、なんか話しかけづらい」みたいなオーラを放つことになります。

下手したら「なにあのひと」みたいな感じにもなりかねません。

ですので、その日本人を通じてできる人間関係の機会損失になります。

もしかしたら、「日本好きの人たちの集まり行こうよ」てきな感じで日本人を通じてローカルの友人とかも出来るかもしれません。

そんなわけで、「外国語を勉強したい」というモチベーションで日本人を避けることにより、「外国語を勉強する」機会を失うことにもつながります。

なので、日本人と距離をとらずに、積極的に交流して行きましょう。

まとめ. 別に友達できなくてもなんとかなる

そもそも論ですが、別に留学先で友達ができなくてもなんとかなります。

「留学先とても楽しかった!」、「めっちゃ楽しかった!」みたいな話ばっかり目につくと思います。

しかし、冷静に考えると、留学先の人脈とは短いと数ヶ月、長くても数年で別れる人たちです。

私自身も、数年前にオーストラリアにいた時はうまくいき、友達がある程度できましたが、その時に出会って今でも交流している人は本当にごく一部です。

これは、Social Convoy っていって、大人の人間関係は時が経つにつれて変わっていくことが心理学的に証明されています。

なので、友達どれほどできたってのは実はそこまで今後の人生に関係なかったりします。

むしろ、いわゆる「遊学」じゃなければ留学先には勉強に来ているはずです。

なので、勉強ができればもうそれで留学の主な目的は達成できてるような気が個人的にはします。

友達できなくても死ぬ訳ではないですしね。私もいなくてもそれはそれでなんとかやっています笑

そんなわけで、「できたらいいな」くらいの気楽な感じでぜひ留学先では人間関係を作っていってください。

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