留学で便利だった持ち物【三回の留学経験から教えます】

これから留学行くんだけど、実際どんなもの持って行ったらいいのかわからん。。。

といった疑問にお答えします。

筆者は留学経験がわりとある方だと思います。

今までの留学経験を書いてみるとこんな感じです。

  • 1年間、大学院正規留学(イギリス)
  • 1年間、大学学部交換留学(オーストラリア)
  • 1ヶ月間、語学留学(韓国)

三回の留学経験を通して、筆者が「これはあってよかった!」といったものを厳選してピックアップしました。

これから留学行く方、ぜひ参考にしてみてください。

お茶漬け、ふりかけ

自炊する時間がなかったり、寮のキッチンが混んでて使えない時なんかにとても役立ちます。

炊飯器とお米があれば、ご飯を炊くだけで軽い食事が出来るので、時間ない時だとかにとても便利です。

筆者はよくこれで忙しい時期の昼食だとかは済ませてました。

「そもそも日本のお米ってあんま売ってないんでしょ」

っていう方もいるかもしれません。

たしかに英語圏だとパサパサのタイ米だとかが主流です。

ですが、ヨーロッパとかでもSushi rice、Middle Grainっていう名前で売ってますので、お茶漬けやふりかけの活躍できる場面は全然あります。

炊飯器に関しても、海外でも良いものじゃなければ、3000円くらいあれば買えるので、買う人も多いかと思います。

そうじゃなくても寮だとかの滞在先のキッチンにあるかと思います。

お茶漬けやふりかけはそこまで荷物にもならないので、ぜひ持っていってみてください。

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青汁

「は?」って思った方もいるかもしれません。

ですが、青汁は栄養バランスを保つためにかなり役立つのでオススメです。

留学先ではかなり気をつけないと栄養バランスが崩壊します。

特に課題の忙しい時期(大学の授業受ける方)は自炊なんかしてる暇が無くなりますので、栄養にはかなり気をつけなくてはいけません。

「青汁とか不味いんじゃないの?」っていうのもあるかもしれませんが、正直緑茶とあんまり変わりません。筆者はもう何年も飲んでいます。

以下のやつがとてもオススメなので、これもアマゾンでポチっていきましょう。1日1袋で約3ヶ月はもちます。

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栄養バランスが崩れて体調崩したら、留学行っている意味なくなってしまいますよ。

よく留学メディアとかでも書かれていますので、あまり書く必要ないかもしれません。

海外で売っている薬は、効果が強すぎたりして体に合わないことがたまにあります。

ですので、これでもかってくらい日本から薬は持って行ってください。

筆者も、自分が使うであろう思いつく限りの全ての薬をもっていきましたが、なんだかんだ使ったと思います。

別に余ったら日本に持ち帰って使えばいいだけです。

制汗シート

普段から制汗シート使っている方は持って行ったほうがいいかもしれません。

筆者は朝のシャワーとかがめんどくさかったり時間無かったりするときに使ってます。

「現地調達できるっしょ」と思い、日本からほとんど持っていかないで現地に行ったら全然ありませんでした。

ヨーロッパだけで言えば、シートタイプの制汗剤はあまり売っていません。

スプレータイプならたくさん売っていますが、正直かなり匂いが強いです。

匂いの強いものが気になる場合は日本からたくさん持っていきましょう。

バファリン、熱さまシート、氷のう(偏頭痛もちの方)

女性の方が多いかと思いますが、偏頭痛持ちの方必読です。

筆者は偏頭痛持ちなので、これらが必須アイテムです。

ヨーロッパに限って言えば、熱さまシートと氷のうは手に入りづらいです。

特に氷のうは売っているのを筆者は見たことないです。

オーストラリアのシドニーにはダイソーがあるので、手に入りますけどね。

なので、特にヨーロッパに行く方で偏頭痛もちの方は、熱さまシート持っていかないであっちで偏頭痛起きたら結構つらいです。

自分の使ってるのを持って行くか、アマゾンでポチっていきましょう。

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海外対応キャッシュカード

これがあるとめちゃくちゃ便利です。

海外のATM対応しているキャッシュカードを持って行くと、日本のATMと全く同じように使えます。

もし家族に送金をしてもらうっていうときにも普通に口座に入れてもらうだけなので、めっちゃ楽です。

キャッシュカードの裏にPlusっていうマークがついていたりすると海外のATMで使えることが多いです。

お持ちのキャッシュカードについてるかこのマーク確認してみてください。

三井住友銀行やUFJなどのメガバンのカードに最近はPlusがついてることが多いですが、確認してみましょう。

Plusマークがついてても一応銀行に確認しておくのをオススメします。

設定とかが必要な場合もありますからね。

「え、そんなマークないんだけど」

って人はおそらく海外では使えないやつなので、日本で作っていきましょう。

オススメはPaywave(海外のレジでタッチすればそのまま日本の口座から日本円で支払えるデビット機能)もついている、あおぞら銀行のやつですね。

ちなみにこのキャッシュカードについている、Paywaveも使えればかなり便利ですよ。

ヨーロッパではこのPaywaveで支払っている人がほとんどなので、現金だとかクレジットカードだとかを使って、レジの人や後ろに並んでる人にもウザがられないで済みます

ちなみにロンドンだと公共交通機関はほとんど全てこれで乗れますので、空港で交通カード買わないで、いきなり電車乗ることも可能です。

証明写真(紙とデータ)

これがあると就職活動等でとても役立ちます。

就職活動といっても、新卒の就職活動だけではなく、中途採用やバイトに応募する際にも使います。

CFNがやっているボスキャリ等の海外就活イベント参加予定の大学生と大学院生の方で、新卒枠で就活したい方は絶対に必要になるので持っていきましょう。

筆者がいたイギリスで証明写真撮ろうとすると、超低品質な写真で£5か6(750-900円くらい)も取られてしまいます。

海外に行く前に、日本の家の近くの証明写真機にさっと入って撮ってきましょう。

ちなみに、証明写真はパスポート万が一失くしたときにも使うらしいので、「就活だったら関係ないや」と考えずに持っていきましょう。

就活用スーツ(大学生の方)

これは新卒就活したい学生の方向け限定ですが、就活のおなじみスーツですね。

ボスキャリ等の海外の就職イベントに参加するつもりなら、絶対に必要です。

日本企業相手に面接をしますからね。

この時期が近づくと、「〇〇在住で就活用スーツ持ってる方、売ってください!」っていう人がネット上で溢れます。

そういうときに困らないよう、絶対持っていきましょう。

当然海外では真っ黒なスーツはなかなか売っていないので、日本から持っていきましょう。

戸籍謄本もしくは免許証(日本の)

これらは万が一パスポートを失くしてしまったときに必要です。

海外でパスポートを失くすと、現地の警察に行って紛失届をもらい、日本大使館にいって手続きをする必要があります。

日本大使館で手続きをする際に必要な書類になります。

戸籍謄本かもしくは免許証を持っていなかったら日本から送ってもらう必要があるので、とてもめんどくさいことになります。

長い留学生活何が起きるか分からないので、万全は期していきましょう。

まとめ

以上、筆者が実際に必要だったものをまとめてみました。

ここまで紹介してきましたが、

都市部に行けば日本料理屋、日本食品の店はあります。最悪あちらでも買えたりするので、あまり神経質にはなりすぎないようにしましょう。

質問等あればコメントください。

ここまで読んで頂いてありがとうございました!

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